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新年度に振り返りたいCSRコミュニケーション記事18選

  • 2017.3.21

4月は異動の季節です。

大手日系企業ではジョブローテンションがあり、専門スキルの有無にかかわらずCSR部門にくる新任の方が多い季節でもあるため、CSR支援の企業等が新任担当者向けにCSR初級研修を行う季節でもあります。

というわけで、本記事では、改めて“CSRコミュニケーションとは何か”を学べる記事を紹介したいと思います。それぞれの記事自体もボリュームがありますので、この記事をブックマークしていただき、お時間あるときにすべての記事をお読みください。

概念

■CSRコミュニケーション
1、CSRコミュニケーションのKPIに何を定めるのか?
2、報告書に書かれている数字の本質を捉える!
3、なぜCSRコンテンツを“運用する”必要があるのか
4、「アクセス数」の次に考えるKPIとは?
5、CSRにおけるデジタルコミュニケーション品質とは

■ステークホルダー・エンゲージメント
1、CSRコミュニケーションはデジタルとアナログどちらがいいのか
2、従業員の不満を「CSR課題」と捉えることのメリット
3、CSRで企業価値を高められるかは企業担当者の力量次第
4、政府も進めるSDGsはCSRとして成り立つのか
5、専門家の評価が高いCSR報告書は“良い報告書”なのか

報告書関連

1、ますます注目される統合報告書の2つポイント
2、統合報告書と意識調査からみる企業報告の課題(2017)
3、専門家の評価が高いCSR報告書は“良い報告書”なのか
4、日本のCSR報告書が“ハイコンテクストの壁”を超えられない理由
5、CSRのミッション・ビジョンは害悪でしかないかも

調査

1、CSRウェブサイト格付け「CSRコンテンツ充実度ランキング」
2、今年のCSR総合格付けはいかに!? 東洋経済「CSR企業ランキング」
3、CSR報告書アワード「第20回環境コミュニケーション大賞」

まとめ

CSRコミュニケーションやステークホルダー・エンゲージメントは、CSR活動において基礎中の基礎でありますが、ベテランのCSR担当者の方は自分の経験や勘で仕事を進めずに、今年度は体系化してシステマチックにCSR活動を進め、業務効率のアップ、企業価値へのインパクト向上を目指してみてはいかがでしょうか。

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執筆者:安藤 光展

CSRコンサルタント
専門はCSR領域のコミュニケーション、ステークホルダー・エンゲージメント、企業評価。著書は『CSRデジタルコミュニケーション入門』、『この数字で世界経済のことが10倍わかる〜経済のモノサシと社会のモノサシ』など。2009年よりブログ『CSRのその先へ』運営。大学卒業後、インターネット系広告代理店などを経て2008年に独立。以降、企業のCSR/社会貢献領域のコンサルティング業務を中心に活動中。1981年長野県生まれ。

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