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サステナビリティサイトアワード2021調査始まりました

  • 2020.7.23
サステナビリティサイトアワード

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今年もCSRウェブコンテンツ格付け「サステナビリティサイトアワード」の調査が始まりました。

CSR/サステナビリティ・ウェブコンテンツの情報充実度で格付けした「サステナビリティサイト・アワード」は、国内全上場企業および大手非上場企業の、CSRコンテンツにおける情報充実度を評価し、企業の非財務情報開示の意識向上を目的としています。

毎年発表を続けており、2021年1月発表予定の格付けで5回目となります。「ウェブアクセシビリティ」「戦略」「実践」の3つの視点で設定した、7テーマ300以上の客観的な評価項目に基づき格付けを作成しています。(昨年までの評価フレームワーク)

今年も全上場企業のCSRウェブコンテンツを調査員が手分けして調査していきます。私は、調査プロジェクトの責任者として、全上場企業および大手非上場企業の約3,800社のコンテンツを目視で調査します。

とても大変な作業で、半年がかりのものになりますが、サステナビリティ情報開示の専門家を名乗る以上、人任せにせず自身で行っています。

毎年大きな変化があるというものではないですが、最近はリニューアルする企業がわざわざプレスリリースを出すこともあり、冊子(統合報告書、CSRレポートなど)だけではなく、ウェブにも力を入れる企業が増えていてよいことだと感じています。

今年はどんな発見があるでしょうか。また、昨年アワードを受賞した企業は今年も獲得できるのか、それともチャレンジャーの勝利になるのか。

アワードの発表は、2021年1月上旬を予定しています。お楽しみに。

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執筆者:安藤 光展

CSR/サステナビリティ・コンサルタント
1981年長野県生まれ。専門はCSR/サステナビリティ経営、ステークホルダー・エンゲージメント。2009年よりブログ『CSRのその先へ』運営。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版社)『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D)、『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)など。

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