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新年のご挨拶

  • 2018.1.4

新年のご挨拶

今日の4日から本格的な稼働となる企業の方も多いのではないでしょうか。本日から当協会は徐々に活動開始いきます。今年もよろしくお願いいたします。

2018年は、2003年の「CSR元年」と呼ばれている年から15年の節目の年となります。2013年に「CSR元年から10年だ!」と言っていた気もしますが、あれからどれくらい日本のCSRは進歩したのでしょうか。

さて、新年(1月1日)と年度始め(4月1日)は、各種法律の施行・発効が多い時期です。CSR関連では、特に人(労働者)に関する領域がどんどん法制化されていますので、CSR担当者も一通り確認しておきましょう。

個人的に、2017年からCSR関係の書籍執筆の企画がいくつか進んでおり、企画・執筆が順調に進めば、2018年末までにはみなさんにお披露目できる予定です。こちらは確定情報があり次第、報告させていただきます。

ちなみに、当協会の正会員の入会金無料キャンペーンを2018年3月末まで行っています。様々な特典もありますので、ぜひこの機会にどうぞ。(詳細:正会員制度

今年のアクション

当協会は2018年7月より3期目となります。

年始で2期目がちょうど半分終わったところですが、我々自身もサステナブルな組織運営ができるよう、ビジネス・ミッションを達成すべく、事業年度の後半は、できるだけ皆様と直接お会いできる機会を積極的に作っていきます。

これは自戒を含めてですが、CSR界隈は、グローバルにもローカルにも、過渡期といいますか、ここ数年で大きな変化が起きています。支援させていただく立場として社会動向を常に注視していますが、社会の変化に流されることなく、過去十年も未来の十年も変わらないであろう、本質的なCSRコミュニケーションも突き詰めていこうと考えています。

当協会の企業会員様を中心に、様々な形で今年も支援をさせていただき、引き続き、CSRコミュニケーションに関する調査・研究も微力ながら継続していき、社会に貢献していこうと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

CSR評価向上のための研究会詳細はこちら

執筆者:安藤 光展

CSR/サステナビリティ・コンサルタント
1981年長野県生まれ。専門はCSR/サステナビリティ経営、ステークホルダー・エンゲージメント。2009年よりブログ『CSRのその先へ』運営。著書は『創発型責任経営』(日本経済新聞出版社)『CSRデジタルコミュニケーション入門』(インプレスR&D)、『この数字で世界経済のことが10倍わかる』(技術評論社)など。

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